ペルーのアミスタから活動報告~熊本保育園

 

ペルーは、赤道下にあるので、日本とは季節が逆になります。

 

7月はちょうど晩秋。これからペルーは冬を迎えます。気温は16度くらいですが、海が近くにあるリマは、実際の気温よりも寒く感じます。

 

しかし、ペルーの7月は、28日の独立記念日を迎える月とあって、街はお祭りムードです。ペルーの国旗がいたるところに飾られています。

 

現地ペルーのONGアミスタが、10日に熊本保育園を訪れました。この日は、NPOアミスタとタイでムエタイ選手として活躍しているキックボクサー志朗の寄付で購入したスピーカーとマイクの音響システムを届けました。

 

 

 

熊本保育園に行ったのは、マリ・コハツさんとミエ・ウエスさんです。

 

保育園では、自家菜園を始めたそうで、見せてもらいました。

 


子どもたちの給食に使う、ホウレンソウやニンジンなどここで作ります。ペルーのお料理では、「タヤリン・ベルデ」と呼ばれるホウレンソウのスパゲッティがあります。ホウレンソウをペーストにして、チーズを入れて作ったソースに、パスタを絡めたものです。これは子どもたちの大好物です。
マリ・コハツさんのお話しでは、保育園の園児たちはみんな元気で過ごしているとのことでした。給食施設ができてから、園児たちの欠食問題は改善されてきました。先生や保護者が一緒になって、保育園の運営が行われている様子が伝わってきたそうです。

こちらから他の写真も見ることができます。

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