ペルーの働く子どもたち

ペルーでは、170万人の18歳未満の若者や子どもが働いているという統計があります。
彼らのほとんどは、満足に学校にも行くことができません。
それは、彼らの労働が、家族を支えているからです。
ペルーの貧しい地域にあるの学校の多くは朝、昼、夜の3部制を取っています。
昼間、制服のままで街頭で物売りをしている子どもたちを見かけますが、そういう子は朝の部に出て、午後は働いている子たちです。
働く子どもたちの仕事は、街頭の物売り、信号で停まった自動車のフロントガラス拭き、靴磨きなどです。
この学校の生徒も、卒業までに、3分の1ぐらいが仕事のために学校に来なくなるそうです。

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